2018年10月18日 (木)

柘榴

実家にはザクロの木が有って、毎年実をつける。
ぱっくりと割れた中にある、赤いルビーのような実は、口にすれば甘酸っぱくて美味しいのだが、その実のほとんどは種で、食べごたえが全くない。
以前、果実酒にしたことがあって、綺麗な赤い酒は、見た目は良いのだが、いくらか渋みが有り、また作りたいというほどでは無かった。とりあえず写真でも撮ってみようと思って貰ってきたが、さて、どうするか。

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11/14撮影 RICOH CX1

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2018年10月17日 (水)

プチ・ガーデン

今、バラが見頃。天気の良い日に、ここで紅茶でも飲みたい。

新潟市 濁川公園
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10/14撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8
F2.8 1/1600s ISO200

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2018年10月16日 (火)

すっと伸びた

エノコログサ 背景のピンクはミゾソバの花
近接では極めてピントの合う範囲が狭くなるので開放絞りは、あまり使うことが無いが、こうして離れた被写体をふんわりと撮りたいときにはいいものだ。プラス補正で明るい雰囲気に。

新潟市
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10/14撮影 OLYMPUS E-M10+TAMRON SP Di AF180mm MACRO
F3.5 1/250s ISO200

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2018年10月15日 (月)

夜明けのベニシジミ

ここに着いた時には星が見えたというのに、西から雲が次々に押し寄せてきて空を覆った。日の出の時刻を過ぎても辺りは薄暗いままで夜明けの時間が続いている。気温は12℃ほどで、風はほぼ無い。


エノコログサで夜を明かしたベニシジミは寒さと朝露で動けない。ピッタリと翅を閉じて朝日が差すのをじっと待つ。「暖かな日差しが欲しい」そんな願いが聞こえてくる。

一見、無風に見えても僅かに揺れる。このくらい大きく撮ろうとすると、その僅かな揺れが写真の仕上がりを左右する。薄暗くシャッタースピードは稼げない。画質を上げるため出来るだけISO感度を下げたい。被写界深度を考えて絞りを変える。揺れの鎮まるタイミングに合わせてシャッターを切る。切る。切る。

新潟市 ベニシジミ
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10/14撮影 OLYMPUS E-M10+TAMRON SP Di AF180mm MACRO
F8.0 1/5s ISO200

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2018年10月14日 (日)

早速

早速、おあつらえ向きの被写体を見つけたので、めいっぱい寄った。
4枚を深度合成 手動で適当にピントをずらしたので拡大すると不自然なところが多い。

新潟市 オオハナアブ
120181014oohana
10/14撮影 OLYMPUS E-M10+TAMRON SP Di AF180mm MACRO
F5.6 1/15s ISO200

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2018年10月12日 (金)

花と虻

この日沢山見かけたオオハナアブ。複眼の模様が面白く、機会があればドアップで撮りたい被写体。

阿賀野市 ミゾソバとオオハナアブ
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10/8撮影 OLYMPUS E-M10+TAMRON SP Di AF180mm MACRO
F3.5か5.6 1/100s ISO200

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2018年10月11日 (木)

オオアオ

ここには、オオアオイトトンボとアオイトトンボが生息している。よく似ていて紛らわしいのだけど、トンボ同志は別種ってすぐにわかるのだろうな。人がお互いの顔を識別しているような感じ?

胎内市 オオアオイトトンボ♂
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10/6撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8 F4.0 1/30s ISO200

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2018年10月10日 (水)

リス

翅の先端が黒い赤トンボはノシメトンボ、コノシメトンボ、リスアカネ、マユタテアカネのメスといったところ。

ノシメトンボは赤とんぼとしては大型で成熟しても赤くならず褐色になる。コノシメトンボ、リスアカネ、マユタテアカネはそれに比べ小型。この写真の個体は尾毛の形状からオスなのでマユタテアカネではない。コノシメトンボとリスアカネの違いは成熟したオスでコノシメが全身赤くなるのに対して、リスは腹部のみ、さらに尾毛の先端が上に反り返るのがコノシメで真っ直ぐなのがリスということで、これはリスだろうと判断。

リスと言えば、写真を撮った場所の近くでリス(栗鼠)を見た。車の先方の道路を全速力で横切っていくところで、ふさふさの尻尾が可愛らしく、ニホンザル以外の野生動物を見る機会は滅多に無いので嬉しくなった。

ちなみに、リスアカネの名前の由来はスイスの学者名に由来していて、動物のリスとは無関係。

胎内市 リスアカネ♂
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10/6撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8 F2.8 1/2000s ISO200

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2018年10月 9日 (火)

赤とんぼ

家の周りや、近くの公園でも沢山の赤とんぼを目にするようになって、アキアカネも里に戻ってきたことを実感する。そのわりに、良く行く福島潟の土手で見かけることが少ないのは何故だろう。あちこちで改修工事が行われて、身を隠す背の高い植物が少なくなったことなどが影響しているのだろうか?

さて、街中から1時間ほど車を走らせて胎内市のいつもの里山。少し前にキトンボらしい個体を初めて見たので、もう一度と思ったが、そう簡単には行かない。何年も通っていて、たった一度目にしただけな訳だから当然といえば当然か。それでも、綺麗に色付いたミヤマアカネが見れたのは幸いだった。

良く晴れて暑い一日。カメラのEVFは見にくく汗でメガネが曇る。

胎内市 ミヤマアカネ♂
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10/6撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8 F4.0 1/800s ISO20

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2018年10月 8日 (月)

ぺらっぺらの月

一昨日、あれほど高い位置にあったはずの月が、こんなに低い位置にあって驚いた。
三日月というには、薄っぺらい、ぺらっぺらの月。明日は新月のようだ。

新潟市
1p2740313
10/8撮影 Panasonic LUMIX G5+ LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S
F5.6 1/3s ISO1600

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