2019年6月16日 (日)

浅い眠り

前夜の天気予報で、今朝は出掛けないことに決めていたのに
変な夢をみて、何度も目を覚ました。その都度、起きてトイレに行って
水を飲んで、また眠る。そうして朝を迎えて、窓を開け、外を眺め
雨と、強くはないが絶え間なく吹く風を感じて、出掛けなかったのは
正解と自分に言い聞かせる。

小雨で風がなければ、良く晴れた朝よりも、良い写真が撮れることもある。
撮影しているあいだに、雨が止めば、さらにいい写真が。

そんな、有るような、無いような、夢を見ていた訳では無く、リアルなんだけど
全くあり得ない、そんな変な夢を、はっきりと覚えていて、夢の中で感じた
強い不安感。これは、いったい何なんだと思い返している・・・

胎内市 ニワハンミョウ 深度合成
H5540r
6/1撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+60mm F2.8 MACRO F5.6 1/25s ISO1600

| | コメント (1)

2019年6月15日 (土)

雨宿り

今朝。ポツリポツリと雨が降る。風が強くてマクロ撮影には不向きであった。

新潟市 アキアカネ
080129
6/15撮影 OLYMPUS E-M1+40-150mm F2.8+MC-14 F5.6 1/320s ISO400


| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

山法師

北区の産直が見に行きたいと言うので、出掛けたついでに、時たま行く公園に寄る。

小さいけれど手入れのされたローズガーデンがあって、個人の庭にあるような白い

テーブルとイスが置いてある。まだ、藪蚊のいない、この時期ならば、のんびりと
茶でも飲みながら花を眺めるのに丁度いい。
天気のいい日曜なので、子供連れで過ごす家族も多いのだが、鳥屋野潟の
スポーツ公園と比べれば、静かで、長閑。田舎の公園の良さを実感する。

バラは散りかけ。紫陽花は蕾。このヤマボウシの白い花は新緑に映えた。

新潟市
Dsc06813

6/9撮影 SONY α100+MINOLTA AF100mm F2.8 MACRO F2.8 1/640s ISO100

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年6月13日 (木)

夏空

というほどの空でもないが、緑は濃くなり初夏の装い。

チラチラと空を舞う真っ白な蛾が沢山いて、この写真にも何頭か写り込んでいるのだが、
縮小画像では小さくて判らないだろう。この蛾が何という名なのか、その場では、
あまり気にもしなかったのだが、今頃になって、よく見ておけばよかったと思っている。

胎内市
P3380896
6/9撮影 Panasonic LUMIX G5+LUMIX G 14mm F2.5 F5.6 1/640s ISO160

 

 

| | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

煌めき

山道を流れる湧き水に陽光がキラキラと反射して輝いている。

あちらこちらで、カワトンボ達が、それぞれの時を過ごす初夏の朝。

露出の難しいシーン。トンボに露出を合わせれば、背景が飛び。
背景に露出を合わせれば、トンボが黒く潰れる。
今回はフラッシュを強めに当ててトンボを明るく照らしてみた。
シャッタースピードはフラッシュが同調する最高速の1/320S
絞りはF5.6。露出補正-0.3でISO100となった。
フラッシュはマニュアルで発光量を変えながら結果をモニターで
確認して調整する。フラッシュの光が人工的な感じもするが、
同時の撮ったフラッシュ無しの写真に比べて見栄えが良い。

胎内市 ニホンカワトンボ
082538
6/9撮影 NIKON D7100+TAMRON SP Di AF180mm MACRO

 

 

| | コメント (2)

2019年6月11日 (火)

残念

寄り過ぎた。

同じカワトンボでもハグロトンボが静止中に頻繁に翅を開閉するのに対し、
ニホンカワトンボやミヤマカワトンボは、その動作が少ない。

翅の動きが捕えられれば、写真に変化が出るので、良いのだがなぁと思っていても、

それを撮影できた試しがほとんどなく、そんな僅かなチャンスだったのに・・・

どうしても、フレーム一杯に納めたくなって寄り過ぎて翅が切れてしまった。
翅を閉じている時は綺麗に収まっているのだが・・・

もう一つ残念な点。前足が1本欠損していた orz

それにしても脚を欠損した個体を多く見る。テリトリー争いの結果なのか?

胎内市 ミヤマカワトンボ
082118
6/9撮影 NIKON D7100+TAMRON SP Di AF180mm MACRO 1/320s F11 ISO640

 

 

| | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

ヒツジグサ

日がさしたり、曇ったり、良いこともあれば、悪いこともある。
沢山写真を撮って、整理が追い付いていないので、昨日の写真。
真っ白な花の撮影は雨の日がお勧め。

新潟市
Em016850
6/8撮影 OLYMPUS E-M1+40-150mm F2.8+MC-14 F4 1/500s ISO200

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

上下関係

大きさが随分違うので、雌雄なのかと思ったが、図鑑で調べると、どちらも雄に思える。
カブトムシやクワガタムシでは幼虫期の栄養の違いで成虫の大きさが決まるようだが
これもそういうことなのか?

新潟市 ゴイシシジミ
Em016657
6/8撮影 OLYMPUS E-M1+40-150mm F2.8+MC-14 F5.6 1/320s ISO640

小雨程度なら朝から撮影に出るつもりだったが、雨音を聞いて諦めた。
これは10時ころ、用があって外出したついでに、例年の竹やぶで・・・

| | コメント (2)

2019年6月 7日 (金)

広角マクロ

マクロレンズだけでは、同じような写真ばっかりになってしまうので、
周囲の環境も写すために使っているパナソニックのフィッシュアイコンバーター。

このコンバーターに対応するレンズは同社の14-42mmの電動ズームレンズと
14mmの単焦点レンズの2種類。以前はオリンパスの電動ズームレンズで
使っていたのだが、レンズが壊れて使えなくなった。
電動で伸びるレンズの先端に重いコンバーターを付ける訳だから壊れやすくなっても仕方がない。
ましてや対応していない他社のレンズにつけている訳だから自己責任としか言いようがない。
それ以来、この14mmの単焦点レンズにつけて使っている訳だが、
当初、撮影倍率が低くてイマイチと感じていた。
14-42ではマクロレンズ並に大きく撮れていたので、余計にそう感じた)

それが最近、取り回しの良さと写りの良さで、すっかりお気に入りに・・・

14mmはパンケーキレンズなので全長が短くコンバーターを付けても
コンパクトな上、全長が伸び縮みしないので強度の不安が無い。
開放F値が2.5と明るく、5.6まで絞れば、中央は申し分のない写りとなる。
パナソニックのカメラではフォーカスポイントをシングルに設定しておけば、
ピント位置を自動で拡大してくれるので、オートフォーカスでピントの確認が出来る。
誠に使い勝手が良い。

被写体にギリギリまで接近して撮る必要が有って、トンボなどは逃げられやすいが、

何とかにじり寄るように近づいて、うまく撮れた時の喜びは難しい分だけ大きい。

阿賀野市 モノサシトンボ
054817
6/2撮影 Panasonic LUMIX G5+LUMIX G 14mm F2.5+DMW-GFC1 F5.6 1/160s ISO160

 

 

| | コメント (2)

2019年6月 6日 (木)

イタドリの葉の上で

静止するニホンカワトンボ。羽がオレンジ色の橙色翅型といわれるオス。

胎内市
H2125

6/1撮影 NIKON D7100+TAMRON SP Di AF180mm MACRO F7.1 1/250s ISO360

| | コメント (0)

«蝦夷