« いつもの場所へ | トップページ | ポンプ交換 »

2007年12月11日 (火)

視度調整

OM-2にレンズフードやストラップを新調してちょっとリフレッシュしていい気分で使っていて気になったこと。それがファインダーの見えであった。どうも今ひとつ見えが良くないというか、ぼやけて見える。ニコンF3と比較してみるとはっきりと見えが良くないのがわかる。
古いカメラだしレンズや内部のミラーやプリズムに曇りがあってそのせいかなぁと思っていたとき、以前カメラ店で視度調整レンズのサンプルを覗いたことを思い出した。そのときはメガネをかけて-1の度数ではっきりと見えていた。
ひょっとして視度調整レンズをつけたら多少はよくなるんじゃないかとネットで探してみたら、すでに純正品は生産されておらず、入手は困難。しかしペンタックスの視度調整レンズMタイプがそのまま流用可能らしいことが判り早速注文してみた。
一週間ほどで商品が届き装着してみるとちょっとゆるいようだがぴったりと装着が出来てピントもぴったりとあわせられる。
これに気を良くしてこんどはニコンF3はもっと良くなるんじゃあなかろうか?などと欲が出て、これまたネットで調べてみると、F3ハイアイポイント用は現行のF6と視度調整レンズに互換性があって普通に販売されている。これはラッキーとおもったら、なんと近視用は-2から。なんでと思ったがよくよく調べてみるとどうやら何もつけない状態で-1となっていて、逆に目のいい人は視度調整レンズ0というタイプが必要らしい。
どおりで、F3は最初から見えがいい訳だと納得した次第。でもなぜ標準が-1の近視用なのか謎?

Image07280505

Image07280106

12/8撮影 新潟市東区 OLYMPUS OM-2 SPOT/PROGRAM 50mm F1.4

|

« いつもの場所へ | トップページ | ポンプ交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いつもの場所へ | トップページ | ポンプ交換 »