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2012年7月 2日 (月)

比較

同じトンボを同じ距離からカメラとレンズを変えて撮ったみた。
P7013754
7/1撮影 OLYMPUS E-3+50-200mm F2.8-3.5SWD

フォーサーズの望遠ズームレンズの望遠端で焦点距離は200mm。
最短撮影距離の1.2mに近い距離で撮影しているので小さなイトトンボがこれくらいの
大きさで写せる。倍率は最大で0.21倍となる。
さらにもっと大きく撮りたいと思っても、もうこれ以上は不可能。近づいてもピント
があわない。(中間リングやテレコンといった別の機材を組み合せればもっと大きく
撮る事も可能になるが、弊害もある。)

Dsc_4761
7/1撮影 NIKON D7000+TAMRON SP Di AF180mm MACRO

こちらのAPS-Cのカメラと望遠マクロレンズは焦点距離が180mmとフォーサーズの
ズームレンズの望遠端の200mmと比べて20mmしか違いが無いのに同じ距離から撮ると
こんなに小さくしか写せない。
こちらはマクロレンズなのでもっと近づけばもっともっと大きく最大1倍まで写す事が
できるがトンボに警戒されて逃げられてしまうことも多い。

望遠マクロレンズを買えばフォーサーズの望遠ズームの出番は無くなって機材が
軽くなるかもなどと思っていたが、どうも無理で、撮影のたびにどちらを使おうかと
悩んでしまう。困った困った。

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