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2014年5月12日 (月)

マウス一件落着

職場で使うことにしたMX510のマウスユーティリティソフトはlogicoolのサイトで
探すとWindows8用は無い。
対応していると謳うソフトもネット上には存在するが、ダウンロードしてみると
logicool製ではなく、どうにも胡散臭いのでインストールしたくない。

調べているうちにWindows7では後継モデルMX518のドライバをインストールして、
MX510追加パッケージを実行することによって無事に使えるようになった。
とあるので同じように実行したが追加パッケージのインストールで失敗。

MX518用はあきらめて、WindowsXP用のソフトを互換モードでインストール
すれば使えるかもしれないと思ってインストールしてみると、インストールは
出来たものの機能しない。
おまけにアンインストールしようとしたら、標準のマウスドライバ
i8042prt.sysがWindowsのシステムディレクトリにありません。そのため
このソフトウェアをアンインストールできません。となって失敗する。
これはC:\Windows\System32にあるi8042prt.sysをC:\Windows\SysWOW64\driversに
コピーしてからアンインストールすることで解決。

仕方なくフリーソフトで使えるものはないかと探してNadesathというソフトが
使えそうなので試してみた。
希望はマウスのアプリボタンにホイールボタンを割り当てること。
CADで多用する拡大・縮小がホイールボタンが固くて使いにくいためだ。
これは無理だったけど第4ボタン、第5ボタンには割り当てが出来るのでとりあえず
使ってみる。
第4ボタン、第5ボタンは、標準では進む・戻るなのでブラウザ等を使うときは不便。
彼方立てれば此方が立たぬである。

さらに調べているうちにlogicoolのSetpointというマウスユーティリティが入手可能
なことがわかり早速ダウンロード
インストールすると無事にMX510を認識した。これでアプリボタンに中央ボタンの
機能が割り当てできて希望の動作となった。

logicoolのサイトでマウスの型番からダウンロード出来るファイルを探したら
Windows8用が無かったために迷走してしまったのだけど、なんとか一件落着した。

写真は先週撮影したアジアイトトンボ。昨日は随分数が増えていた。
P5040056
5/4撮影 OLYMPUS E-M1+50-200mm F2.8-3.5SWD

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