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2017年6月16日 (金)

魚眼と望遠

14-42mmの標準ズームレンズにフィッシュアイコンバージョンレンズの組合せで最短
撮影距離付近にて撮影。被写体に触れそうなほど接近しても、日本最少のトンボが
相手ではこの程度の大きさでしか写せない。
魚露目8号を使うともっと大きく撮れるのだけど画質はこれに及ばない。
このレンズも思ったより画質が良くないとか、使いこなしが難しいとか難点があるの
だけど、生息環境を取り込んだ写真が撮れるのが良いところ。

阿賀野市 ハッチョウトンボ♀
1_20170611_54653
6/11撮影 OLYMPUS E-M1+14-42mm F3.5-5.6 EZ+DMW-GFC1

180mmの望遠マクロレンズで撮影。撮影距離は覚えていないけど、このレンズの最短
撮影距離の470mmにはまだ余裕がある。望遠マクロは離れた位置からでっかく撮れる
のが魅力。被写体が同じならどこで撮っても大差ないというのが難点といえば難点
似たような写真を量産する。

同じ場所、同じ個体
1dsc_4066
NIKON D7100+TAMRON SP Di AF180mm MACRO

ハッチョウトンボの♀を初めて見たときは、アブにみえて仕方なかった覚えがある。

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