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2018年7月11日 (水)

雨の日の撮影

最近メインで使っている180mmマクロとE-M10は防滴ではないので使わない。代わりに40-150の望遠ズームと1.4倍のテレコンにE-M1(Mk2)を使う。これは防塵・防滴なので濡れても心配ない。最大倍率は35mm換算0.59倍でトンボやチョウなら不足は無い。もっと倍率が必要なときは60mmマクロがある。

フラッシュで防滴なのはカメラ付属のものだけなので必要ならこれを使う。設定はマニュアルに設定するが、絞り、シャッタースピード、ISOを設定するのが面倒。ニコンはISOオートが使えるので絞りとシャッタースピードを決めるとISOを自動で変えて適正露出にしてくれる。これは便利で、ぜひオリンパスも採用して欲しい。←それじゃあマニュアルじゃあ無いじゃないかという突っ込みは無しで・・・ニコンもISOオートを使わなければオリンパスと同じになる。

雨の日は光がフラットで隅々まで良く写る。光量が乏しいのは感度で補える。今時のカメラならISO1600は使えるレベルと思う。運よく雨がやめば、雨上がりという願っても無いフォトジェニックな瞬間が訪れる。朝起きて小雨でも予報が快方に向かうなら喜んで撮影に出かけるのはそんな理由だ。

胎内市 ミヤマカワトンボ♀ 今年初見。この日はこの1匹だけ。
1p7082014
7/8撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8+MC-14 F5.6 1/100s ISO1600

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コメント

こんばんは  とみとみです。連日、ブログを拝見してます。
 KOされそうな写真のアップに唯々、触れ伏すばかりです。
 フラッシュ・・どうやって使えば良いのかチンプンカンプンです。
 とにかく旨いなぁ・・ウットリと見入ってしまいます。

投稿: | 2018年7月11日 (水) 19時07分

こんばんは。いつもありがとう。
毎週のように通って、やっと撮れたという感じです。
他の場所ではわかりませんが、ミヤマカワトンボはニホンカワトンボと入れ替わりで
見るようになってハグロトンボと入れ替わりに見なくなるというイメージです。ミヤ
マカワトンボを見る期間が一番少ないので貴重です。
デジタルでは結果がすぐにわかるのでフラッシュは使いやすいです。効果に合わせて
発光量を調整出来ますからね。
私の使い方はカメラはマニュアルで僅かにアンダー露出。フラッシュもマニュアルに
して発光量が少ない状態で撮影。結果を見て発光量を調整する。こんな感じです。レ
フで光を補うのと同じ要領ですが撮ってみないと効果がわからないのでデジタル向け
ですね。

投稿: くわたろう | 2018年7月12日 (木) 18時31分

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