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2018年8月 3日 (金)

三脚の話

メインで使っているアルミ三脚はマンフロットの055というモデル(旧型)それにSIRUIの自由雲台を組み合わせている。重量は3kgほど。これにカメラ2台とレンズの入ったカメラバッグを担いで5時間ほど歩くとへとへとになる。三脚は重いほど安定してブレの無い写真が撮れると信じて我慢して使っていたのだが、これは無理だと感じて、サブに使っているベルボンのネオ・カルマーニュ535、カーボン三脚を使ってみた。重量は雲台込みで1.6kg。少々頼りなく感じるものの、心配したほどブレは無い。疲れも半減。最近はカーボン三脚が主流なのが良く分かった。

にわかに新しい三脚が欲しくなった。いろいろ調べて、気になっているのがレオフォトという中国のメーカーの三脚。実物も秋葉原のヨドバシカメラで見たけれど、仕上げも良く精度も高そうだ。デザインは、もろにリアリーライトスタッフ(RRS)のコピーなのが良し悪しなところ。本家の方は高級三脚で知られるジッツォよりもさらに価格が上という超高級品である。

私が欲しいと思っているモデルは脚の最大径が32mmのタイプで重量は雲台込みで2kgを下回る。アマゾンで5.5万円程。決して安くはないが本家に比べれば3分の1の価格だ。
ポチッとクリックすれば2日ほどで届くのだが、踏み切れないのはサポートが不安だから。長期間使うものだけに、壊れたときの対応が心配なのだ。部品が入手出来ないとかありそうで・・・つい先日も安物買いの銭失いというのを実践しただけに、踏ん切りがつかない。ここは本家のRRSを買うのが後悔が無いんだろうが、金がなぁ・・・なにしろフルサイズのデジタル一眼が買えてしまうんだからねぇ・・・。

胎内市 イチモンジチョウ
1_20180728_82255
7/28撮影 OLYMPUS E-M10+TAMRON SP Di AF180mm MACRO F** 1/100s ISO200

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