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2018年8月31日 (金)

RAWとJPEG

私は基本RAWなのだが、それは傾き補正とか露出補正とか後処理が必要な事が少なからずあるからで、画質の劣化を最少とするため。また、現像ソフトによってカメラ生成のJEPGより諧調が豊かであったり、違った仕上がりが楽しめるということもある。

実際のところ、カメラ生成のJEPGで何ら不満も無ければ、RAW現像など無駄でしかないと思う。

JPEG(標準画質)を使うときはインターバル撮影してタイムラプス動画を作る場合。時には3000枚以上撮影するので容量を節約する。タイムラプス生成のソフトがJPEGしか対応していないというのもある。

JPEG(高画質)を使うときは深度合成する場合。これも枚数を沢山撮るし、深度合成ソフトがJPEGにしか対応していない。

RAWとJPEGの使い分けはこんなところだ。

ちなみに当ブログで公開するときは800×600にリサイズしている。大きすぎると容量も食うし、このくらいが適当かなと。

新発田市 キボシカミキリ
1_20180815_62455
8/15撮影 NIKON D7100+TAMRON SP Di AF90mm MACRO F3.0 1/250s ISO125

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コメント

こんばんは   とみとみです
 参考になります。スミマセン、いろいろと。
今度どこかでお会いしたらお話ししたいもんです。
 ところで阿賀野市の池でハッチョウトンボを見かけなくなってかなり経ちました。なにか原因があるのでしょうか。草刈り?

投稿: | 2018年8月31日 (金) 19時35分

こんばんは。
ハッチョウトンボは初夏のトンボで、例年、お盆を境に見なくなるのが普通です。
短い命ですね。

投稿: くわたろう | 2018年8月31日 (金) 21時00分

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