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2019年5月23日 (木)

アングルファインダー

カメラのファインダーに取付けて、上から覗きこむ様に使うアクセサリーである。以前ソニー用を持っていたが、ほとんど使うことが無かったので手放した経緯がある。それをまたなんで・・・本当に使うのか・・・と思うのだが、あまりの安さに、衝動買いしてしまった。小さな虫を撮るのに、地面すれすれにカメラを構える事が良くある。液晶が可動するカメラならファインダーを覗くのをやめて液晶を動かして上から見下ろすように撮れば無理なく撮れる。

問題は1眼レフで液晶固定のタイプである。ひざまづいて、顔を地面にこすりつけそうなほど下げて、土下座でもするようにしないとファインダーが覗けない。「あぁアングルファインダーがあったらなぁ・・・」と思うことが度々。で、アマゾンで検索して見つけたのがこれだ。純正は18000円ほどもするのに、3000円である。使わなくなっても惜しくない。

NEEWERという中華メーカーの製品は初めてでは無く3500円の激安フラッシュは大活躍しているし、先日もアルカスイス互換のクランプを買ったばかりである。単にお金が無くて純正品が買えないのだけれど、必要な機能が満たせて、良い写真が撮れればそれで良いじゃないかと・・・

ピントが見えずらくなって、ピンボケ多発とかいったら、安物買いの銭失いで、笑うに笑えないが、それでも、この価格ならと、許せてしまう。

ニコンD7100に使うと、アダプターが緩くてグラグラする。ミノルタα100はアダプター不要。1倍と2倍に切り替えが出来るが、都度、ピント調整が必要。ピントリングにグリスが塗ってあってベタベタして気持ち悪いと、まあ、価格相応ではあるが、なんとか使えそうである。


R0015940
RICOH CX1 F4.6 0.5s ISO80


 

 

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