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2020年2月 4日 (火)

トラブル続き

昨年末届いたと思ったら注文したニコン用では無くキヤノン用が届いて
交換を依頼。今年に入ってからアメリカから商品が直送されてきた

(前回は一旦国内で再梱包されてきた)

やれやれと使い始めて2週間ほど。今度はアメリカの運送会社から
関税の
請求書が届く。「なんじゃこりゃ~」と注文した会社にメールすれ

手違いだから、その請求書は破棄してくれとの連絡。

他にも、なんやかんやあって、アマゾンでの買い物はやめようか・
・・
などと考えたりもした。

さて、来るべきシーズンに向けて卓上で広角マクロのテストをして
いるとき
レンズの異常に気が付いた。

レンズにカタカタと遊びがあり、ぐらつくのである。

この状態でも、写り自体は悪くない。返品するか? はて、困った・・・

使えるだけ使うしかないかと思案しながら鏡筒をよく見ると

周囲4ヶ所にある小さなビスがレンズをカタカタと動かすたびに動
くのが
判る。もしや、これが緩んだのが原因かと増し締め。

見事にぐらつきは治ったのだった。

で、「めでたし・めでたし」と行けばよかったのだが・・・

この日、使っていて、新たな異常に気が付く。

無限遠の位置が以前と明らかに変わり、盛大なオーバーインフにな
ったのだ。
もう呆れるを通り越して、笑うしかないレベルのズレである。

ここまで狂うと、最大撮影倍率にも影響があるだろうとテストすれ

なんとか等倍近くは出る様で一安心。

(等倍付近ではレンズに被写体が触れるレベルでプロテクトフィル
ターを
つけた状態ではフィルターの厚みが邪魔をして等倍まで全然届かな
い)

そんなトラブル続きのレンズであるが、撮れた写真を見てみると、

当初より写りが良くなった?と思うのは気のせいだろうか・・・

新潟市 twin lagoon boat
Dsc00991
2/2撮影 SONY α7+Opteka 15mm F4

バスタブ曲線というのがある。工業製品の使用開始から製品の寿命までの
故障率をグラフとしたもので、使用開始当初は設計や組立の不具合で
故障率が高いが急激に故障率は低下して安定期を迎え、老朽化とともに
また急激に故障率が上がる。そんな曲線。

このレンズ。そろそろ安定期に入って欲しい。切実に・・・

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