2009年9月15日 (火)
2009年9月 3日 (木)
2009年8月31日 (月)
2008年2月12日 (火)
換算600mm
オリンパスE-510が旧OMレンズでも手振れ補正に対応したファームアップをしてから、やっと週末に実際に撮影することができた。
使用したレンズはF.ZUIKO AUTO-T 300mmF4.5で、実家でほとんど死蔵された状態であったもの。
室内で撮影した感じでは、けっこう使えそうな感触を得ていたのだが、期待通りの手振れ補正効果と、意外にシャープな写りでほぼ満足。
もちろんMFレンズだし、E-510のファインダーではピント合わせもシビアなので被写体は限られると思うが、600mmの超望遠が手持ちで撮れるというのはありがたい。
2/10撮影 新潟市東区 OLYMPUS E-510+F.ZUIKO AUTO-T 300mmF4.5
2008年1月30日 (水)
2007年11月29日 (木)
2007年11月15日 (木)
飛びます
雨の五泉市でフィルムで10カットほど、デジタルで15カットほど撮影してきた。フィルムについては多少のピンボケ写真もあったが、DNPのISO400 のフィルムはISO100と比較して特に粒状感が気になるほどでもなく、これなら常用可能だなと感じた。色に関しては黄色味が強い感じ。これはコダックの伝統か?
気になったのはデジタルのほうである。景色を撮っても、人物を撮っても、背景に空(小雨なのでどんよりとした雲ばっかりである)が入ると被写体が暗くなってしまう。で、露出補正をすると今度は空が真っ白で何もない状態・・・orz
フラッシュを使うとか、あとでソフトを使って修正するとか色々とやりようはあるけれど、このあたりがデジタルの課題だろう。メーカーも当然この問題は承知していて、最新の機種では各社対策を施してきている。メーカーによって呼び方は色々違っていてソニーではDレンジオプティマイザー(DRO)と呼んでいてα100ではさほど評価されなかったようだが、最新のα700では相当良いという噂でありニコン・オリンパス・キヤノンも同様の機能を搭載してきている。
デジタル家電は日進月歩。つい最近買った商品がすぐに時代遅れになってしまう。
ここはモデルチェンジの心配のないフィルムカメラでまったりと楽しむのが得策かとも思うけれど、フィルム代や現像代等のコストのことや利便性を考えると後戻りもしにくいなぁとも思えて悩ましい 。
11/11撮影 新潟県五泉市蛭野 OLYMPUS E-510+14-42mm F3.5-5.6




















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