2009年11月 9日 (月)

新レンズ投入

このところ飽きもせずに紅葉ですが、久々の新しいレンズの試し撮りなので新鮮です。私の所有するレンズの中で最も重く大きいので取り回しが大変ですが、AFも早く、画質も満足できそうです。
Pb080328
11/8 撮影 新潟市 OLYMPUS E-3+50-200mm F2.8-3.5SWD

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2009年9月29日 (火)

タムロンA09

手持ちのレンズではフィルムカメラの用のMFレンズを除いて一番稼働率が少ない。もともとフィルムカメラ用に買ったレンズなのでα700では35mm換算42mm-112.5mmのズームとなり標準レンズとしては広角が不足する。そのためDT16-80mm F3.5-4.5ZAを持ち出すのでほとんど使わなくなっていた。
久々に使ってみると最短撮影距離も短く花を撮るのには具合はいいし写りも悪くは無い。
あまり使わないので手放そうかとも考えていたが、近々SONYからリニューアルされて発売されるSONY版の価格を見て考え直した。
Dsc06256
9/27撮影 新潟市 SONY α700+TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

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2009年3月 8日 (日)

ZUIKO MC AUTO-MACRO 50mmF3.5

父が雪割草の写真をOM-2で撮りたいというので50mmf3.5マクロをオークションで入手した。
それなりに使っていた形跡があって、特別綺麗でもない年式相応のレンズだが、マクロレンズらしく、デジタルでもシャープに写る。f3.5と暗いので、暗いところでのピントは合せにくい感じだが、OM-2の常用レンズとして活躍してくれそうだ。
P3070818
P3070820 P3070822
3/7撮影 OLYMPUS E-3+ZUIKO MC AUTO-MACRO 50mmF3.5

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2009年2月 8日 (日)

明日から2週間のお休み

予定では明日から2週間、更新はお休みです。期限付きではありますが少々寂しい。

さて久々に Micro-Nikkor 105mm F4 を持ちだした。古いレンズで傷だらけだが、写りに問題はない。絞り開放で背景に光沢のある葉っぱの反射を入れると綺麗なまるいボケがたまりません。
P2070225 P2070230
つぎは毎度おなじみ温室の菜の花。温室内では鉢植えの色とりどりの花が背景になるので、望遠で綺麗にボカすと華やかでいい雰囲気です。
P2070263
2/7撮影 新潟市東区 OLYMPUS E-3+Micro-Nikkor 105mm F4

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2009年1月20日 (火)

MINOLTA AF24-85 F3.5-4.5

近くのリサイクルショップで見かけて、我慢できずに買ってしまったレンズ。
焦点距離的にはAPS-Cだと少し広角が不足する気もするが、7000円という
価格にひかれて買ったようなものだ。
Pict3353
24mm F10
Pict3357
85mm F10
Pict3371
85mm F5.6 最短撮影距離
Pict3395
24mm F3.5
古いレンズなので逆光ではフレア・ゴーストが結構出るが、手持ちの標準ズームレンズのなかでは一番小振りで持ち出す機会が増えそうな気がする。

1/18撮影 新潟市北区 KONICAMINOLTA αsweet DIGITAL

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2008年12月11日 (木)

SIGMA 70-300 F4-5.6 APO DG MACROで

これはソニーαマウント。同じ構成のZUIKO DIGITAL ED 70-300 F4.0-5.6と比較すると本体の違いもあると思うが少しシャープさに欠ける感じがする。まあ、おまけのマクロ機能と考えれば仕方がない。
Dsc02006080713
7/13撮影 新潟市 SONY α700+SIGMA 70-300 F4-5.6 APO DG MACRO

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2008年12月 1日 (月)

マクロレンズとしても使える ZUIKO DIGITAL ED 70-300 F4.0-5.6

シグマのOEMと思われるレンズで、35mm換算600mmで最大撮影倍率等倍というマクロレンズといってもいいような近接撮影の出来るレンズである。600mmで等倍撮影というと手持ちではまず無理だろうと思っていたが、E-510の手振れ補正が有効に働いて意外といける。ピントリングの感触が悪かったり、AFが遅かったりと欠点もあるが、ちょっと離れたチョウやトンボを撮るのに重宝している。シグマのソニーマウントのレンズも持っているが、写りはオリンパスのほうがいいと思う。
20081004_75905
10/4撮影 新潟市 OLYMPUS E-510+70-300mm F4-5.6

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2008年11月29日 (土)

アダプターでMicro-NIKKOR 55mm F2.8

これもマウントアダプターで使ってみた。もちろんちゃんと写るし近接での写りも悪くない。ただ、ほぼ同じ画角で写りのいい純正の50mmマクロがあるので、積極的に使う理由が見当たらない。あえて言えば、MFレンズ独特のねっとりとしたピントリングの操作感を楽しむくらいか。
P7265253
7/26撮影 新潟市 OLYMPUS E-510+Micro-NIKKOR 55mm F2.8

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2008年11月28日 (金)

我が家の最大撮影倍率番長

以前にフィルムカメラで試し撮りをして以来しまいっぱなしだった、ニコンのリバースアダプターBR2A。マウントアダプターを使ってオリンパスで使うことを思いついてやってみた。まずは、Zoom-NIKKOR 43-86mm F3.5。43mm側ではZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACROを上回る倍率。86mm側では倍率はかなり下がる。広角側で倍率が上がるならとNIKKOR 28mm F2.8をつけてみると・・・思ったとおりでかなり倍率が上がった。我が家で一番の最大撮影倍率である。いや、使い勝手も悪いし、たいして使い道もないんだけどね。
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Zoom-NIKKOR 43-86mm F3.5 86mm 絞り開放 手持ち

4386_20081127_214120
Zoom-NIKKOR 43-86mm F3.5 43mm 絞り開放 手持ち

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NIKKOR 28mm F2.8 絞り開放 手持ち

Pb277406
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO 絞り開放 手持ち

Pict3291
OLYMPUS E-510+ニコンマウントアダプター+BR2A+NIKKOR 28mm F2.8

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2008年11月26日 (水)

アダプターでMicro-NIKKOR 105mm F4

マウントアダプターを使ってオリンパスのE-510にニコンのレンズを使っています。オークションで1万円以下で買った古いレンズですが、近接撮影はしっかりと写りますし、遠景は多少あまい感じですが、意外と実用的です。35mm換算200mmで等倍相当となるので、近づきにくい被写体に便利です。近接撮影でのMFは苦になりませんが、絞り込むとファインダーが暗くなるのでピント合わせが難しくなります。この焦点距離が欲しくてよく持ち出しますが、めったに使うことのないちょっと可哀想なレンズです。
Pb227313_2 Pb227336 Pb227311_2
11/22撮影 新潟市 OLYMPUS E-510+Micro-Nikkor 105mm F4

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2008年11月25日 (火)

最近ご無沙汰な ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

なんといっても小型軽量でリーズナブル。E-520やE-420と組合わせてのお散歩マクロにぴったり。35mm換算で、70mm。撮影倍率は2倍相当。テレコンバーターEC-14、EC-20と組合わせるとそれぞれ2.8倍、4倍相当となるのでこの高倍率はちょっと貴重である。
50mmマクロのピント合わせで悩んでいた頃はこれのほうがピントが合うような気がして使うことが多かったが最近は出番が少ない。E-510で改めて使ってみるとMFでのピント合せの難易度はやはり高いと感じる。
Pb227272 Pb227276
11/22撮影 新潟市  OLYMPUS E-510+35mm F3.5 MACRO+EC-14

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2008年11月23日 (日)

MINOLTA AF100mm F2.8 MACROで花

このレンズはAPS-Cでは150mm相当の望遠レンズなので、適度に画角が狭く、背景が整理しやすい。ピントの合った主題はくっきりと、周りはふんわりといった感じに仕上がる。
α700との組合せでは全体にフラットでソフトな女性的な感じがする。
カメラ自体の違いと設定の違いが大きいが、オリンパスの50mmマクロがコントラストが高く、立体感を感じさせる仕上がりなので違いを楽しんでいる。
Dsc00792
11/15撮影 新潟市 SONY α700+AF100mm F2.8 MACRO

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2008年11月22日 (土)

メインレンズ MINOLTA AF100mm F2.8 MACRO

このレンズはコニカミノルタがカメラ事業から撤退する直前にα7と一緒に購入した私の最初のαレンズです。購入してすぐの旅行に持ち出して、写りのよさ感激した覚えがあります。のちにαsweetデジタルで改めて感動しなおすといった具合で、手放せない愛用のレンズになりました。ちょっと重く感じますし、AFではガーガーと五月蝿く、MFでもピントリングの回転がゴリゴリとした感触で悪いのが難点です。
Dsc02183
7/21撮影 新潟市 SONY α700+AF100mm F2.8 MACRO

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2008年11月14日 (金)

花も ZUIKO DIGITAL ED50mm F2 Macro

このレンズは電子式のフォーカスリングなので、指1本で軽く回すことが出来ます。これは好みの分かれるところですが、他社のマクロレンズからみると大変楽です。
残念なことに絞りが円形絞りではないので、少し絞り込むと、点光源が多角形になってしまいます。
私は花撮りの時には絞りは開放か、1段程度しか絞り込まないことが多いので、さほど気になることはありませんが。
フォーサーズの発売と同時発売で、しばらく経っているので、円形絞り、超音波モーター内臓などのリニューアルの声も大きいようですが、どうでしょうか?
P9236767 Pa197116
1枚目9/23、2枚目10/19撮影 新潟市 OLYMPUS E-510+50mm F2.0 MACRO+EC-14

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2008年11月13日 (木)

虫撮りメインレンズ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 Macro

OLYMPUSのZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 Macroで撮影。F2と明るく、35mm換算100mmと花や昆虫を撮影するのに適度な焦点距離で、100mmレンズと考えれば小型軽量。マクロレンズとして大変評価の高いレンズである。
E-510と同時に購入したのだが、当初稼働率が大変低かった。理由はピントが合わなかった(合せられなかった)という泣くに泣けない致命的な理由である。
もちろんAFレンズなのでAFでざっとピントを合せて、そこから、ピンポイントでフォーカスリングを回したり、体を前後させたりしてピントを追い込むのだが・・・E-510のファインダーと私は相性が悪かったようでピンズレが多発。歩留まりは最低だった。。
悩んだ末に、パナソニックのL10用のマグニファイヤを装着して、テレコンバーターEC-14と組み合わせることで焦点距離を35mm換算140mmとした。これで飛躍的に歩留まりが向上して昆虫撮影のメインレンズとなった。
E-510とのコンビでの撮影は、時々自分でもうっとりとするような写真が撮れたりするので、手放せない。
P8105641
8/10撮影 新潟市 OLYMPUS E-510+50mm F2.0 MACRO+EC-14

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2008年11月11日 (火)

MINOLTA AF50mm F3.5 MACRO(2)

昨日と同じMINOLTA AF50mmF3.5 MACROで撮影したルリシシミと思われるチョウ。α700などのAPS-Cフォーマットのカメラでは35mm換算75mm相当の中望遠レンズになる。昆虫でも近寄ることが出来ればこのくらいまで寄れるが、トンボやチョウでここまで寄るのは容易ではない。
やっぱり50mmは小物や花等の寄れる被写体向け。あとは小型、軽量さを生かしたお散歩マクロにいいと思う。
20080921_81005
9/21撮影 新潟市 KONICAMINOLTA αsweet DIGITAL+AF50mm F3.5 MACRO

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2008年11月10日 (月)

お手軽なマクロレンズMINOLTA AF50mmF3.5 MACRO(1)

園芸センターの薔薇。

某リサイクルショップで税込み8400円で買った中古マクロレンズです。たぶんオークションで買っても似たような価格でしょう。ハーフマクロで倍率を欲張っていないので、なかなか素直な写り。

Pict3169
10/4撮影 新潟市 KONICAMINOLTA αsweet DIGITAL+AF50mm F3.5 MACRO

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