2019年12月20日 (金)

足元の小さな世界

霜の付いたコケを撮ろうとレンズを向けて、小さなとんがり帽子が
いくつも並んでいるのに初めて気が付いた。

近視と老眼の入り混じった眼には、全く映っていなかったもの。

ピント合わせとブレ防止に気持ちが集中して、

構図とか、もっと気を付ければ良かったと後で思った1枚。

新潟市
Pc141289
12/14撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+60mm F2.8 MACRO

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2019年11月17日 (日)

きのこ

今朝は風が強く、マクロ向きでなかった。風の影響のないキノコを見つけて1枚

新潟市
Pb178783
11/17撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+40-150mm F2.8+MC-20 F8 1/15s ISO200

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2019年3月20日 (水)

キノコ3兄弟+

ココログがリニューアルして、慣れないのでひどく使いにくい。スマホのページは更新されていないし・・・

新潟市
P3160996
3/17撮影 OLYMPUS E-M1MarkⅡ+60mmF2.8Macro F8 1/125s ISO500

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2016年12月15日 (木)

キノコのこと

小学生の頃、何度も父に連れられてキノコ採りに行ったことがある。家から30分から1時間くらいオートバイで走った海岸沿いの松林で、採れるのはハツタケとババゴケ(たぶんヌメリイグチ)と名前は忘れたが2種類くらい。もちろん他にも何種類も生えているけど、決して手は出さない。父は、この範囲から動くなよと私に言うと、どんどん林の奥まで入っていって姿を消す。残された私は虫を探したりキノコを採ったりして過ごす。いつまでも父の姿が見えないと不安になったのだろうが、あまりそういった記憶もなくて、キノコ採りは好きだった。

今考えると、結構危険なことしていたなと思う。迷子になったり事故に合わなくて良かった。
その日の夕食はキノコ汁。ハツタケは食感がボソボソとして美味しくないが出汁が出る。ババタケはナメコのようなぬるっとした感じで美味しかった。
今でも、その2種類のキノコは見分けられる自信はあるけど、私が採ったキノコは家内も子供も決して食べようとしないので、見つけても採ることはない。(実験済み)
あの懐かしいキノコ汁をもう食べることはないのだろうと思うと寂しい気持ちになる。

写真は本文とは関係の無い、名前もわからないキノコです。
1em012098
11/27撮影 OLYMPUS E-M1+60mm F2.8 MACRO

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2016年11月27日 (日)

ほほ寄せ合って

実家近くの公園を、小雨ぱらつく中、カメラ片手にぶらぶらと散歩。

キノコを見つけて、カメラを地面につけてライブビューで。ピント合わせはAF任せ。

1em012079
11/27撮影 OLYMPUS E-M1+60mm F2.8 MACRO

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